microCMSで記事を公開・更新・削除をしたら、200stackが自動でビルドを実行するようにするための手順です。
前提
- microCMS
- APIスキーマを作成済み
- 200stack
- アプリ作成済み
- GitHubリポジトリ接続済み
- mainブランチをビルドして静的ホスティングできている
全体の流れ
- 200stackでWebHook用のURLを用意する
- microCMSでWebHookを作る
1. WebHook用のURLを用意する
アプリの設定タブのCMS WebHookセクションでWebHookを受け取りたい対象の環境で作成ボタンを押すとURLとシークレットが発行されます。これをコピーしてmicroCMSに貼ります。
WebHook用のURLを作成する pic.twitter.com/fFSCTrmDrv
— 200stack(ニヒャクスタック) (@200stack) December 2, 2025
2. microCMSでWebHookを作る
次に microCMS の管理画面で WebHook を設定します。
- API設定画面を開く
- メニューのWebHookを選択
- + 追加ボタンをクリック
- カスタム通知を選択します
WebHookの設定は下記のように設定します。

通知タイミングは、公開・更新・削除時に設定します。
この状態で、記事の作成・更新・削除などを行うとWebHookが送信されてビルドが実行されます。