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microCMSと200stackをWebHookで連携する

200stackブログの記事です。

microCMSと200stackをWebHookで連携する のサムネイル

microCMSで記事を公開・更新・削除をしたら、200stackが自動でビルドを実行するようにするための手順です。

前提

  • microCMS
    • APIスキーマを作成済み
  • 200stack
    • アプリ作成済み
    • GitHubリポジトリ接続済み
    • mainブランチをビルドして静的ホスティングできている

全体の流れ

  1. 200stackでWebHook用のURLを用意する
  2. microCMSでWebHookを作る

1. WebHook用のURLを用意する

アプリの設定タブのCMS WebHookセクションでWebHookを受け取りたい対象の環境で作成ボタンを押すとURLとシークレットが発行されます。これをコピーしてmicroCMSに貼ります。

2. microCMSでWebHookを作る

次に microCMS の管理画面で WebHook を設定します。

  1. API設定画面を開く
  2. メニューのWebHookを選択
  3. + 追加ボタンをクリック
  4. カスタム通知を選択します

WebHookの設定は下記のように設定します。

通知タイミングは、公開・更新・削除時に設定します。

この状態で、記事の作成・更新・削除などを行うとWebHookが送信されてビルドが実行されます。